性病を疑ったら

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今回は女性が最も他人言いづらいこと。

性病について書いていきます。

性の悩みはなかなか知人や友人には言いづらいですよね。

ここでは、性病の検査の方法、治し方、パートナーへの配慮など書いていこうと思います。

 

 

 

 

性病を疑ったら

 

性行為後に身体に異変があった際、自分が性病かもしれないと疑ったらすぐに医療機関を受診しましょう。

いきなり産婦人科など行く勇気がない人はインターネットで買えるキットもあるのでそちらを利用するのもいいと思います。

宅配性病キット

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高熱や痛みが酷い場合は、手遅れになる前に早めに産婦人科、泌尿科、皮膚科などを受診してください。

 

 

 

 

性病を知る・治療法

 

性病によって治療法は違います。

まずは検査をして診断を受け、病気について知りましょう。

ここでは女性がなりやすい性病について書きます。

 

 

クラミジア

 

クラミジアは日本で1番多い性病と言われています。

症状は尿道にごく軽い炎症が起きる、おりものの量が増える、生理以外に不正出血がある、性交時の痛みなどがあります。

クラミジアに感染していると梅毒やHIV(エイズ)に感染しやすくなるので他の性病予防もより一層気を付ける必要があります。

 

 

淋病

 

感染率は約30%と高く、同時にクラミジアにも感染していることが多いです。

症状は膣から子宮あたりに炎症をおこす、下腹部に痛みが出る、性交時の痛みや不正出血、おりものに悪臭や増加などの変化が見られます。

放置してしまうと子宮外妊娠や不妊の原因になります。

 

 

性器カンジタ

 

腟カンジダとは、腟の中にいるカンジダ菌が増殖して起こる病気です。

症状はおりものが白い、・膣がかゆいまたはひりひりする・排尿時の痛み・性交渉時の痛みなどがあります。

カンジダは常在菌なので性行為よりも、抵抗力が弱まっている時にかかる人が多い性病です。

 

 

性器ヘルペス

 

性器ヘルペスはヘルペスウイルスによって引き起こされるウイルス感染症です。

感染しやすい上、再発もしやすく、一度感染したら一生消えません。口唇ヘルペスの性器バージョンと考えてください。

症状は性器の周りに水膨れただれができる・排尿時に強い痛み などがあります。

また初期感染の場合は38度以上の高熱が出ることがあり、8割が1年以内に再発すると言われています。

免疫力低下・ストレス・月経・深酒・性交などで再発します。再発時は抗ウイルス剤を服用してください。

 

 

膣トリコモナス症

 

トリコモナス膣炎とは、トリコモナスという原虫が膣内で増殖して起こる性感染症です。

症状はおりものの臭い・排尿時痛・性交時痛・陰部の痒みなどがあります。

感染すると自浄作用が低下するので他の細菌感染やカンジダ症を起こしてしまう場合があrます。

抗トリコモナス剤の服用、膣錠の挿入などで治療できます。

 

 

 

性病の予防

 

性病にならないために、性行為の際には必ずコンドームを使用しましょう。

コンドームは避妊だけではなく性病の予防になります。

また、性病は性行為だけではなく、温泉やプールなどでも移る可能性があります。

免疫力が弱っている時や疲れている時などに移りやすいので体調管理には気をつけましょう。

あなただけではなく、パートナーのためにもなることので性病予防については常に意識をしておきましょう。

一度性病になった場合、再発の可能性は一生ついてきます。

免疫力の低下、疲労過労時に再発しやすいため常に体調管理が必要です。

また、薬での予防も効果的です。医療機関だと症状が出た時しか薬は処方されませんが、インターネットの個人輸入ですと薬が購入できます。

疲れた時、少し異変があった時など症状が出る前に予防するのもいいかもしれません。

 

 

 

 

パートナーへの打ち明け方

 

パートナーに性病を移されたかもしれない、または自分が性病なのでパートナーに移す可能性がある場合、自分の病気をパートナーにどう打ち明けるかで悩む女性は多いと思います。

自分だけではなく相手に関わることなので早めに打ち明けるべきですが、なかなかそうはいきませんよね。

性病であるために別れを切り出されたらどうしよう、他の人に言いふらされたらどうしようという不安は大きいと思います。

まず、パートナーに性病を移された可能性がある場合は、勇気を持って話してみましょう。

先ほども述べた通り、性病は性行為以外にも移る可能性はあります。パートナーからもらったものではないかもしれませんが、あなたからパートナーに移る可能性はあります。

「検査をしたら性病だった。プールや温泉でも移る可能性もあるけど、あなたとしか性行為をしていないので、あなたも検査をしてみて」と打ち明けてみましょう。

あなたの身を心配している旨を伝えると、余程捻じ曲がった性格の彼でない限り考えてくれるはずです。

性病を持っていてパートナーに打ち明けるのを悩んでいる女性はとても悩むと思います。

性病と聞くといいイメージでないのは確かですし、知識がない人だとふしだらな性事情を想像する人もいるかもしれません。

ですが、パートナーに移す可能性もあるのも事実なので、相手を大切に思っているのなら勇気を持って打ち明けましょう。

誰々に移されたなど言う必要はないと思います。

「プールでうつされたのかもしれない」などの多少の嘘をついても構いません。

自分が性病であることを打ち明けて、症状が出ているときは性行為を控える、性病の予防の徹底などパートナーにも協力してもらいましょう。

これはあなただけの問題ではなく、パートナー安全のためでもあります。

 

 

 

 

まとめ

いかがでした?

自分が性病ではないかと疑っている人は気が気でないと思います。

性病を疑ったらまず検査が必要です。人に見られなくて済む性病キットでもいいのでまずは検査から始めてみましょう。

検査後性病の診断を受けたら、

・まず自分の性病についてしっかりと知る

・再発防止のために体調管理や薬で予防する

・感染しないためにもパートナーに打ち明ける

など一生性病とつき合っていかないといけません。

性病は本当に怖い病気です。

一番は性病にならないのが最善ですが、なってしまったものは仕方ありません。

これ以上苦しまなくていいように、再発防止の徹底や感染予防などをしっかりして、上手に性病とつき合っていきましょう。

 

 

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